【一泊以上】長距離ツーリング

【群馬県】草紅葉の尾瀬沼トレッキングツーリング前編、県立赤城山公園キャンプ場編

夕焼け空の高速道路から失礼いたします、こんにちはジャギ丸です

今回は何処へ向かってるかと言いますと、9月下旬でいち早く紅葉が拝めるという群馬県の日本最大級の湿地地帯「尾瀬ヶ原」へ向かっております

本当は今年の五月にも訪れた福島県磐梯吾妻スカイライン西吾妻スカイバレー付近へ行きたかったのですが

9月頃から噴火の危険性が高まり浄土平を含めたスカイライン方面が通行止めとなっている上、そもそも今回の連休初日が昼まで大雨だったので断念

そして昼まで降り続いていた雨が止んだので、関東地方で数少ない無料キャンプ地が存在する赤城山を目指して夕方から出発という珍しい形となりました

前置きが長くなってしまいましたね、早速行って参りましょう

本当はノンストップで買い出し後にキャンプ地へ直行する予定だったのですが、この日の夕焼けがあまりにも美しかったので思わず付近のSAにてカメラを取り出す

めっちゃ綺麗やん…

「ビーナスベルト」って奴でしょうか、気象現象に余り詳しくないので分からないですが出現条件が気になる所

こんな風に寄り道してたので買い出し後にはすっかり暗くなってしまいました、夏だと全然明るい時間ですが日の入りも早くなりましたね

と言う訳で今回の野営地である無料キャンプ場「県立赤城山公園キャンプ場」へ到着、土砂降り後なので貸し切りかと思いきや意外とテントが数件立ち並んでいる

そしてこの場所は「赤城山」の山頂部分に位置するキャンプ場の為、下界より気温が格段に低く焚火無しでは悶え死ぬ程である

そんな中でのキャンプは焼肉を食すのが礼儀作法です、底冷えする夜中にハフハフしながら食べる肉は罰当たり級の美味さなので絶対にマネしてはいけませんよ?

焼肉とお酒で酔っ払いながらカメラを回す

唯一残念だったのは、この日は中秋の名月なのと若干の曇り空で星空が全然見れなかった事だろうか

炭が鎮火すると一気に冷え込んだのでテントの中へ撤収、これからは野営は超装備でなければ厳しい季節になりますね

〜翌日〜

暗闇の中だったキャンプ場も朝日に照らされ詳細が現になりました、中々ロケーションの良い場所ではありませんか

日の出予報は5:30だったものの、山に囲まれてる環境なので太陽が顔を出すまで暫く時間がかかりそうです

あまりに寒いので缶コーヒーを湯煎し暖をとる図

昨日の夕日のような景観になるのかワクテカしながら待機してると思わぬモノを発見

うっすらとですが「彩雲」に遭遇、上昇気流に乗っているのかグルグル渦巻きながら模様を変えている

肉眼だともっと鮮やかに見えたのですが残念ながらキットレンズのズームだとコレが限界でした…

またここはワカサギ釣りの良質な釣り場らしく、夜明け前にもかかわらず沢山のボードが浮かんでいる

周囲のキャンパーもひょっとして釣り人が大半だったのかも?

1人で盛り上がってるといつの間に日の出です、この瞬間に一気に周りの気温が上がる感じが個人的に好きなんですよね…!

朝からカップ麺で暖まる図

平地では全然だった紅葉もこの辺りでは色付き始めております、寒暖差の激しさを物語ってますね

カップ麺で暖まった所で「県立赤城山公園キャンプ場」を軽くみて回りましょう

見ての通り道路のすぐ脇でテントサイトスペースは僅か、芝生っぽい場所も一部あるのですが大雨の後の平日でコレなので良い場所は余程早くから陣取らない限りは抑えるのは難しいでしょう

林サイトもあるのですが斜面と砂利が大半なので、やはり快適な場所は陣取られてる事が多いですね

流し場とトイレは無料キャンプ場なのに比較的綺麗です、見に行ってませんが炊事場もあるので簡単な料理も可能でしょう

…と少しのんびりしすぎたので今回の目的地である尾瀬ヶ原へ向かっていきます!

フジミ模型 1/72 CシリーズNo.18 中島艦上偵察機 彩雲 改

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